- LAVAではヨガマットが必要なの?忘れた場合はどうすればいい?
- LAVAにはヨガマットのレンタルはあるの?
- ヨガマットを持ち込みたいけどサイズの制限はある?
- ヨガマットを買う場合は何ミリの厚みがいいの?
LAVA(ラバ)ではヨガマットの無料レンタルができます!
もしレンタルを利用せず自分で用意する場合は、長さが145㎝などの制限があるため注意が必要です。

一般的なヨガマットの長さだと規定サイズにひっかかってしまうため、折る、切るなどの工夫をしている人も見かけます。
この記事では、LAVAを利用するとき、ヨガマットのレンタルと持ち込み、どちらがいいのかを紹介していきます!
LAVAはヨガマットが必須!無料レンタルか持ち込み
LAVAでは、レッスンを受ける時にヨガマットが必要です。
LAVAでは、無料レンタルできるヨガマットを利用する方法と、自分で用意したものを持ち込む方法があります。

スタジオの床にはマットを設置する目印があり、そのマークにあわせてマットを敷いていきます。
無料レンタルと持ち込み、いずれの場合にもメリットや注意点があるので、それぞれについて解説していきます。
LAVAでヨガマットをレンタルする場合
まずはLAVAにあるヨガマットを無料レンタルする場合の、4つのメリットまたは注意点について紹介していきますね。
- ラグorバスタオルが必要!忘れた時はレンタルも可能
- 衛生面が気になる人は注意
- レッスン後のシャワーが遅くなる
- レンタルすると荷物が少ないので楽!
①:ラグorバスタオルが必要!忘れた時はレンタルも可能
LAVAでヨガマットをレンタルする場合は、ヨガラグまたはバスタオルが必要です。
これは必須のルールではありませんが、LAVAでも推奨しています。
ヨガマットにラグやバスタオルを敷くと以下のようなメリットがあります。
- ヨガマットを衛生的に保つことができる
- 汗をかいても滑りにくくすることができる
ホットヨガでは大量の汗をかきます。たとえヨガマットを除菌していても、他の人の汗は気になるもの。
そこでレンタルヨガマットを利用する場合、ラグやバスタオルを敷くことをおすすめします!直接肌に触れるのを防げるため、衛生面を気にすることなくヨガマットを利用できます。
また、汗をかいてもすぐに吸収してくれるので、滑ることなくポーズをとることが可能です。

次に使う人も気持ちよく利用できるように、必ずラグやバスタオルを利用しましょう。
もしラグやバスタオルを持参するのを忘れてしまった場合、LAVAではタオルを有料でレンタルすることができます。
- ラグ:310円(税込み)
- バスタオル:210円(税込み)
②:衛生面が気になる人は注意
たとえラグやバスタオルを敷いていても、レンタルのヨガマットは不特定多数の人が利用するため、衛生面が気になる人もいると思います。
レンタルマットの保管や利用方法が気になる人のために、利用の流れを紹介します。
レンタルヨガマットは店舗によりますが、基本的にハンガーにかけられていたり、カゴに入っています。
- スタジオの近くにあるレンタルマットを取り、スタジオに入る
- ヨガラグやバスタオルを敷き、レッスンを受ける
- レッスン後、スタジオ内に置いてある除菌スプレーでマットを掃除する
- スタジオを出たら元の場所に戻す
利用にあたってはルールが決められていますが、掃除などはそれぞれの利用者が行うため、人によっては拭き残しがある場合もあります。

臭いが気になったり、不快な気持ちだったりするとせっかくのレッスンが台無し…。潔癖症の人や神経質な人は、利用を控えるといいでしょう。
③:レッスン後のシャワーが遅くなる
レンタルヨガマットを利用した場合、レッスン終了後には除菌スプレーでのふき取り掃除が必要です。

次に利用する人のことを考えると、当然の作業ですよね。
除菌スプレーとふき取り用タオルはスタジオ内に置いてありますが数に限りがあるため、レッスン後すぐに取りに行かないと、他の人が使い終わるまで待たなければいけません。
ヨガマットの掃除に時間がかかると、シャワー待ちをしないといけなくなってしまうため、帰るのも遅くなってしまいます。
シャワーを早く浴びたい人やレッスン後に予定がある人は、注意してくださいね。

除菌スプレーを取り合うのが嫌だという人は、自分で用意する手もあります。LAVAで購入もできますよ!
④:レンタルすると荷物が少ないので楽!
無料のレンタルヨガマットを利用するメリットは、荷物が少なくなるという点です。
ヨガマットは専用のケースなどに入れて持ち運びしますが、大きくて重さもあり、長い時間持ち運びしていると肩がこってしまうこともあります。
ホットヨガでは、ヨガマットだけでなく着替えやタオル類、飲み物など多くの荷物が必要です。
マットを無料レンタルすれば、仕事帰りに通う場合やレッスン前後に予定がある場合は荷物を減らすことができます!
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LAVAにヨガマットを持ち込む場合
レンタルヨガマットを利用せず、自分のヨガマットを用意して利用したいと思う人も多いと思います。
ここでは持ち込む場合に、どんな注意点があるのか紹介していきますね!
- LAVAオリジナルヨガマットは値段が高い
- 持ち込みは145×61のサイズに切るのが理想
- 持ち込みは店舗でキープ可能
①:LAVAオリジナルヨガマットは値段が高い
ヨガマットを持っていない人は、LAVAの店頭やオンラインストアからオリジナルヨガマットを購入することができます。
LAVAのオリジナルヨガマットは大きくわけて2種類ありますが、どちらも市販のヨガマットと比べて価格が高めです。
SUKALAヨガマット | 9,800~14,800円 |
---|---|
LAVAマット | 4,380円 |
市販のヨガマット | 2,000円~ |
※SUKARA(スカーラ)…LAVAのオリジナルヨガウェアブランド

SUKARAのヨガマットはリバーシブルになっていて、面によって硬さが違うため、その日の体調で選ぶことができます。また熱にも強い素材が使われています!
商品やブランドにもよりますが、3,000円以下のヨガマットでも十分、使い心地のいいものがあります。
実際にスタジオでもLAVA以外のヨガマットを使っている人も多く見かけます。初めは費用をかけずに始めたい!という人は、市販のもので様子を見るといいでしょう!
②:持ち込みは145×61のサイズに切るのが理想
LAVAでは、スタジオ内で使用するヨガマットの長さが145㎝以内と規定されています。
LAVAオリジナルヨガマットのサイズは145㎝×61㎝と、とてもコンパクト。一方、市販のヨガマットは180㎝前後のものが多いです。
ヨガマットはスタジオの床の設置マークにあわせて敷くため、長いと他の受講者との距離が近くなったり邪魔になってしまいます。

レッスン開始後にスペースに余裕がある時は、ヨガマットを動かして周りとの距離を確保するようにアナウンスがあります。
LAVAオリジナルヨガマットを持参する場合はいいのですが、一般的なヨガマットをLAVAで使用するには工夫が必要です。
実際にスタジオ内で見かける人が実践している方法は、以下のとおりです。
- 最後列を選び、長い部分を丸めて使用している
- 折り曲げて重ねて使用している
- ヨガマットを規定のサイズにあわせて切っている
丸めたり折り曲げたりする場合は、他の人に気を使ったり、ポーズをとる時に気になってしまうこともありますよね。
レッスンに一番集中するには、ヨガマットを規定のサイズに切るのが理想的ではないでしょうか。
ヨガマットを選ぶ時には、厚さや硬さも重要です。

どんなヨガマットがいいかわからない人は、ほどよくクッション性があり安定したポーズをとることができる6mm程度がおすすめです!
③:持ち込みは店舗でキープ可能
自分の使い慣れたヨガマットを使いたいけど、毎回持参するのは大変!という人には、マットキープのオプションを利用することをおすすめします。
マットキープは月額1,200円(税込み)で利用できます。
費用がかかりますが、毎回持ち込む負担が減ったり、予定を気にせず通うことができたりしてメリットは大きいです。

自身の都合にあわせてオプションを利用するか選んでみてくださいね!
【結論】ヨガマットはレンタルと持ち込みどっちがおすすめ?
通い始めはヨガマットの無料レンタルを利用し、バスタオルを敷いてレッスンを受けるのがおすすめです。
継続して利用する場合には、ヨガマットをレンタルし続けるか購入するか検討しましょう。
- レンタルヨガマット+バスタオル持参/バスタオルレンタル
- レンタルヨガマット+ヨガラグを購入
- ヨガマットの購入(LAVAヨガマット/市販のヨガマットをカットor丸めて使用)
LAVAに通う頻度や通い方によっても、どちらが利便性がいいかは違ってきます。
持ち運ぶ荷物がネックになるようであればレンタルヨガマットを利用してみてくださいね。

ヨガを続けていくうちにヨガグッズが欲しくなることもありますよね。自分にあう道具をそろえていくのもヨガライフの楽しみの一つですよ。
まとめ
LAVAのレッスンで必要なヨガマットについて紹介してきました。
- ヨガマットが必要になるため、無料レンタルを利用するか持参する
- 無料レンタルヨガマットを利用する場合は、ヨガラグかバスタオルが必須
- ヨガマットを持ち込む場合は、既定のサイズ(145㎝以内)に注意すること
- 自分のヨガマットを使用したいけど荷物を減らしたい場合は、マットキープを利用する
LAVAではヨガマットの無料レンタルがあります。
レンタルマットを利用することで初期費用を抑えたり、荷物を減らせたりする一方で、衛生面やレッスン後の処理に時間がかかるなどのデメリットもあります。
また、ヨガマットを持参する場合にはLAVA独自のサイズ規定があるため、カットするのがおすすめです。

最初は無料レンタルを利用して、衛生面などが気になるようなら自分のヨガマットを用意して持参するのがいいと思います!
店舗によっても受講者のレンタル利用と持ち込みの状況は違います。お近くの店舗の様子が気になる場合は体験レッスンなどを利用して、受講者の様子を確認してみてくださいね。
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実際にLAVAに通っている・通っていた人の口コミが知りたい場合は以下の記事をチェック↓