- LAVAを解約するにはどうすればいい?
- 退会手続きの期限はいつまで?
- 退会手続きには違約金がかかる?
- 退会時にトラブルが起きないように知っておくことは?
LAVA(ラバ)を退会する時は、退会希望月の前月15日までに、利用者本人による登録店舗での直接解約手続きが必要です!
継続縛りありのキャンペーンで入会し、期間中に退会すると解約金がかかります。クーリングオフも対象外。
退会時にトラブルにならないように『引き止められないためにできること』や『店舗に行けない場合の退会方法』、『解約金を払わないことはできるのか』についても紹介します。

スムーズに退会できるよう、ぜひこの記事を参考にしてください♪
LAVAの退会(解約)方法!手続きの流れ
まず、LAVAを退会したい場合の退会方法や手続き方法を紹介します!
- 退会時に必要なもの&当日の流れ
- 前月の15日までに手続きを
- 店舗で解約!郵送や電話での退会はできない
退会時に必要なもの&当日の流れ
LAVAの退会手続きでは本人確認のため、会員証(LAVA公式アプリ)または運転免許証・マイナンバーカードなどの公的身分証明書が必要。
LAVAでは基本的にカード型(紙)の会員証は発行されず、公式アプリ内に表示される会員証を使用しています。
そのため、会員証が入っているスマートフォンやタブレット等を持っていきましょう。

会員証は毎回レッスン受講時に提示するので、普段利用しているものを持っていけば心配いりませんよ。
解約手続きの流れ
- 営業時間内に会員証を持ってLAVAの登録メイン店舗へ
※事前の予約は不要 - カウンターで解約したいことを伝える
- 本人確認の後、渡されたタブレットで解約手続きを行う
※画面に従ってアンケートに回答していく - 回答が済んだらタブレットをスタッフに返す
- 印刷された『解約届出書』を発行してくれるので、内容を確認して問題がなければ完了
退会したいと伝えるのは気が引けるかもしれませんが、スタッフから退会する理由を深く追及されることはありません。
仕事が忙しくなった、体調が優れない、別の習い事を始めたいなど、個人的な事情は人それぞれ。
感謝の気持ちを伝えたり、退会の理由を簡単に伝えたり、また機会があればLAVAを再開したいことなどを伝えてもいいですね。

オプションを契約している場合は、退会手続きと一緒にオプションの解約手続きも忘れずにしてくださいね!
前月の15日までに手続きを
LAVAを退会する時は、退会希望月の前月の15日までに、登録のスタジオで手続きが必要です。
例えば、
3月末でLAVAを解約したい(4月からは通わない)場合は、3月15日までに手続きを済ませましょう。

手続き完了月の月末まで利用ができますよ!上記の場合は、3月末まではLAVAに通うことが出来、4月からは通えません。
また、15日が休みの場合は、その前の営業日までに退会手続きをする必要が。
手続きが遅れると、自動的に契約が更新されてしまうので注意してくださいね。
店舗で解約!郵送や電話での退会はできない
LAVAでは本人確認を行った上で解約手続きを行うため、電話(コールセンター)や郵送、WEB上での手続きはNG。
本人が直接、登録メイン店舗へ行き手続きを行う必要があります。
万が一病気やケガで店舗へ行くことができない場合は、問い合わせフォームで問い合わせ、相談しましょう。

もし契約や登録状況などを本人以外が問い合わせても、教えてもらえません。
LAVA解約後のホットヨガは、カルド or アミーダ or ロイブがおすすめです!
LAVAのキャンペーン利用中の退会(解約)には違約金がかかる!
通常LAVAでは退会するときに、手数料などの解約料はかかりません。
ただしキャンペーンで入会した場合は、適用期間中に退会すると解約金が発生するので注意してください。
- 【縛りあり】契約期間中(1年間)での解約は、上限25,000円の解約金が発生
- 【縛りなし】解約金なし
①【縛りあり】通い放題プラン
3ヶ月間お値打ちな価格(月額1,980円〜2,980円)で通える『通い放題プラン』のキャンペーンで入会した場合は、お値打ち価格の3ヶ月後は9ヶ月間の継続が利用条件。
キャンペーン継続期間中に解約する場合は、通常月額とキャンペーン月額の差額分(上限25,000円)がかかります。
継続期間中は休会制度を利用できないので、通えない時は解約手続きをしましょう。

LAVAの解約金は、クレジットカードやキャッシュレス決済もOK♪
②【縛りなし】90日間ためし放題プラン
『90日間通い放題プラン(月額6,300円×3ヶ月)』を契約して途中で解約する場合は、解約金を払う必要ナシ!
ただ、途中で解約したとしても解約違約金はかかりませんが、3ヶ月分のキャンペーン料金は支払うことになります。

1ヶ月目で辞めるなんてもったいないです!お得な3ヶ月の間に、ここぞとばかりにたくさん通うといいですよ♪
また、4ヶ月目からは自動更新なので、キャンペーンの3ヶ月で辞めたい場合は3ヶ月目の15日までに解約手続きをしましょう。
例えば、9月末でやめたい場合は、9/15までに手続きするということです。
\ お得なキャンペーンは今がチャンス♪ /
LAVA解約後にホットヨガに通うなら、カルド・ロイブ・アミーダのキャンペーンをチェック!
LAVAはクーリングオフできる?
クーリングオフ制度が利用できる取引は訪問販売、訪問購入、電話勧誘販売、連鎖販売取引、
引用元:LAVA公式サイト
特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引と「法律」で定められており、
ホットヨガのサービスは対象外です。
残念ながらホットヨガはクーリングオフの対象外のため、返金されることはありません。
系列店のRintosullが提供するマシンピラティスもクーリングオフの対象外。
通っていなくても契約は自動更新されてしまうので、きちんと解約手続きをしましょう!
LAVAで退会トラブルにならないために知っておきたいよくある質問
退会(解約)時にトラブルが起きないように確認しておきたいことが以下の3点です。
- 退会(解約)時に引き止められる?
- 退会したいけど店舗に行けない場合は?
- 違約金(解約金)を払わないで退会できる?
それぞれ説明しますね。
退会(解約)時に引き止められる?

基本的に引き止めらることはありませんが、もし引き止められたとしても引き止めにくい理由を伝えれば大丈夫!
例えば通い放題コースの退会理由が『忙しくなったから』だけだと、マンスリー4のコースを勧められる可能性が。
『通えたとしても月1回しか時間を取れない。通える日があれば当日チケットで通いたい。』といった感じで伝えれば、そこまで引き止められません♪
退会したいけど店舗に行けない場合は?

まずはLAVAに問い合わせましょう!
万が一、病気や入院、怪我など特別のご事情がある場合は、
お問い合わせフォームよりお問い合せ、ご相談ください。
※ご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。
引用元:LAVA公式Q&Aサイトヘルプセンター
どうしても店舗に行って解約できない場合は、LAVAに相談して代理人を立てる方法を取ることができます。
代理人を立てて解約する方法
- LAVAに問い合わせて委任状を受け取る
- 委任状に利用者本人が記入し、代理人へ渡す(代理人は誰でもOK♪)
- 代理人が利用者の登録している店舗で手続き ※手続き時には委任状と代理人の身分証明書が必要
原則は利用者本人が登録店舗で解約手続きをするルールのため、代理人を立てる方法が使えない場合も。
必ずLAVAに問い合わせて、代理人を立てられるかどうか確認してください。
違約金(解約金)を払わないで退会できる?
残念ながら、違約金が発生する場合は支払わなければいけません。(キャンペーンの継続縛り期間中の退会)
LAVAは登録時に身分証明書を提示するので、ずっと支払わないままでいることは不可能です。
まとめ
- LAVAの退会(解約)時に押さえておくポイント
- 本人確認のため、会員証のアプリが入ったスマホなどが必要
- 手続きはメインの登録店舗でだけできる
- 15日までの手続きで来月から退会となる
- 手続きは店頭のみ!電話・郵送・Webは不可
- 解約金に関して知っておきたいこと
- 継続縛りありの入会キャンペーンで期間中に退会すると解約金がかかる
- 解約金は上限25,000円
- クーリングオフ対象外
- 解約金を払わずに済ますことはできない
LAVAを退会する時は原則、本人が店舗で解約手続きをする決まりですが、やむを得ない理由で店舗に行けない場合は問い合わせフォームを通して相談することもできます。
キャンペーンで入会した場合は、継続縛り期間中に解約すると解約金がかかりますが、解約金を払っても結果的にはお得です。

解約の手続き自体はすぐ終わります!うっかり自動更新してしまわないように早めに解約手続きしてくださいね。
LAVA解約後のホットヨガは、カルド or アミーダ or ロイブがおすすめです!